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3月25日(土) 街頭演説会(たまご Y) 

たまご Y です。

街頭演説会での私の内容をブログに載せるのが遅くなってしまって、反省しております。

25日当日までに青野議員の地元小阪で、演説の練習をしようと計画していたのですが、委員会が長引いてしまって、私たちたまごはぶっつけ本番なのか~と思っておりました。

しか~し、演説会の前日の24日この日私は、1人でインターンをしており、市役所の刷新クラブの控え室にいました。青野議員は環境経済委員会に出席していらっしゃったので、傍聴にいこうかなと思っていたのですが、やはり明日の街頭演説のことが気になっていたのでそのことについて、刷新クラブの人たちに話すと、ここで練習したらいいやん!!と言われて、急遽控え室にいらっしゃった議員さんたちの前で練習することに・・・いや、させてもらうことになりました。演説のプロたちに聞いてもらうのは、めちゃくちゃ緊張しました。しかし、皆さん熱心に聴いてくださっていろいろアドバイスをもらって、その日のインターンは終了しました。

そして、25日当日☆たまごたちは難波での演説でした。難波での演説会は青野議員の司会でスタート。実は、このとき街宣車の中では、たまごたちを含めた難波で演説するインターン生たちがちっちゃい円になって手をだしあい、喝を入れあいました。そこらのクラブ活動には負けない、めっちゃいい団結でした!!そのおかげか、めちゃくちゃ緊張するということはありませんでしたが、私は用意していた演説内容の原稿の半分ほどしかしゃべれなかったような気がします。でも、なにわ号で演説したあとのスカーとした気分はほんとに気持ちよかったです。いい経験をさせてもらえたことにとても感謝しています。ありがとうございました。

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○演説内容 「少子化対策について」

 高齢者対策に比べて、少子化対策というのはまだ新しいほうで、社会保障給付費を見てみても、少子化対策に注ぐ費用というのは少なく感じられます。
 
 少子化対策としては、子供を産み育てやすい環境を作っていかなければなりません。私は自分が女性であるという立場から、「働く女性」に目を向けたいと思いました。
 
 現在、女性は経済的に自立し、いろいろな選択肢が広がっています。しかし、子供を産んだ女性が、正社員のまま、仕事と家事・育児の両立をするのは、難しいというのが現状です。育児勤務制度や育児介護休業法などをきちんと取り入れて、働きやすい環境を作っている企業もありますが、まだまだ不十分です。
 
 そこで、私は、もっと企業に対して援助・バックアップをしていくのはどうだろうかと思いました。コストダウンとスピードアップにあえいでいる企業にとって、子育て社員の援助はマイナス要因となってしまう。だからこそ企業を援助・バックアップすることで、子育て社員が子供に手のかかる時期は労働時間などを減らしたりすることができるような、多様で柔軟な働き方を選択できる企業を増やしていかなければならない。多様な働き方を選びながら働いていくことは、仕事と家庭の両立が可能になるでしょう。

 ここでは少子化対策として、働く女性の視点から見ましたが、個々人の事情に合わせて働けるような企業が増えていくと、子供を育てる女性だけでなく、からだの不自由な人や高齢者も働きやすくなるでしょう。少子化対策とともに労働者の確保という点でも利点が生まれてきます。そのためにも、企業への援助・バックアップは大事だと思いました。
 
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