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3月25日(土) 街頭演説会(たまご T) 

たまご T です。

なんば高島屋前にて、街頭演説をさせていただきました。

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○演説内容

テーマ「大阪を元気にする為には」

 大阪を元気にする為には、若い人の力が必要不可欠であり、若い人の政治参加が必要だと思います。そこで、そのキッカケを作らなければなりません。
 私が議員インターンで市議会を傍聴していても、傍聴席に若い人の姿はありません。しかし、どこに投票しようか決まっていない若い人の満席状態がずっと続くとなれば、かなりの衝撃と緊張感を議会(政治家)に与えることができると思います。
 そのキッカケですが、20歳になって、いきなり「投票に行け」と言われても、誰に投票したら良いのか分からず、行く気になれません。やはり、20歳までに政治に慣れることが必要だと思います。なので、教師の公平さが必要ですが、「高校の行事」として地元の市町村議会、府議会の見学・傍聴をする機会を数回は与えるべきだと思います。
 続きまして、20歳以上の若い人に関してですが、どんどん議員インターンシップに参加できるように、議員との仲介をする団体を拡大し、宣伝すべきだと思います。また、大学において、議員インターンや議会傍聴レポートに対して単位認定をし、推進すべきだと思います。ただ、インターン生が極端に党・会派の考えに偏らないように、インターン生同士の交流はしなくてはなりません。
 こういうことが実現できて、若い人が政治に触れていれば、議会に緊張感を持たせ、また、政治は社会の縮図なので、興味あるものに出会えるかもしれないし、自己分析にもなり、自立心を養えると思います。そして、政治家の頑張りだけではどうにもならない問題(例えば、少子高齢化問題やニート問題など)の深刻さを肌で感じることができて、少しでも改善に向かうかもしれません。
 私は、「議会の傍聴席に若い人が、自主的に座り、毎回満席になるときが、大阪が日本一元気な街になるとき」だと思います。

ということでした。多分、内容を飛ばさずに言えたと思います・・・多分。

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感想としましては、バスの上に立つまで緊張はしなかったのですが、バスの上に立ち、周りを見渡すと、急に緊張が襲いかかってきました。しかし、マイクを持ち、第一声を大きい声で出せたことで緊張は和らぎましたし、司会が青野議員ということで大変心強かったです。

街の人に私達の声が届いたとは胸を張って言えませんが、自己満足だけではなかったと思っています。

普通の生活では、経験できないことをさせていただいて、とても感謝しています。この経験を今後に活かせるようにしたいと思っています。

 
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コメント

難波行って、野次ろうって思っててんけど野球見てて忘れてた。。

寝てたくせに・・・

横にはなってたけど、寝てはいない!

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