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3月13日(月) 傍聴席には・・・ 

代表質問の傍聴していると、私達の他に東大阪のケーブルテレビの方が5・6人、一般の方が男性女性合わせて10人弱位いらっしゃいました。しかしながら一般の若い人は1人もいませんでした
先程、シナリオにそったような議会と言いましたが、もし、この傍聴席が20歳前後の若い人でいっぱいだったらと想像してみますと、東大阪の市政がガラリと変わってしまうぐらいの衝撃と、かなりのプレッシャーを議員に与えられるのではないかと思いました。しかし1回こっきりの衝撃では市政は変わりません、その状態を継続しなければならないと思います。

高校の行事として卒業直前に議会を傍聴する行事があれば良いと思いますし、大学で傍聴レポートを課すような単位があれば良いんじゃないかと思います。市役所に傍聴に来る人の交通費は安くなるだとか・・・少し無理か・・・
または、各党・会派にインターンの学生を受け入れて、そしてその党・会派に極端に偏らないようにインターン生同士が交流することが大切だと思います。他に良い方法があればコメントして下さい。

話を変えますが、傍聴席にいたある男性の話なんですが、私達が2月にインターンを始めてから委員会傍聴をすると、よくお見かけしていて傍聴しながらメモをとっていた男性で、最初は記者さんか何かと思っていました。ついこの間、役所の方の話を聞きまして、この男性のブログを開いてみました。すると、「元会社員 米田英教37才 東大阪を変えたるで!!」というブログで東大阪に関することや問題、傍聴で感じたことなどが綴ってありました。
今では勝手ながら少し参考にさせてもらっていますが、まだ正体はよく分からず・・・

そして、本会議傍聴前に新聞を読みますと東大阪市長選挙の立候補者に名を連ねておりました。

私達の斜め前で傍聴してらっしゃったので、休憩に入った時にチャンスと思い、話しかけてみました・・・すると私達の顔は委員会傍聴などで見て知ってくださってたようで、自己紹介すると、ご丁寧にお名刺をくださいまして、とても話しやすく親しみやすい感じの方でした。東大阪について短い間でしたが、話をしましたら、とても情熱のある方だと思いました。そうしていますと、米田さんはABCのテレビのインタビューを傍聴席で受けるので、私達に見て若い人の意見を聞かせて欲しいと言われましたので、見学させてもらいました。
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一切、党・会派に支援要請をしないらしく、しがらみのない市長こそ、東大阪を良くすると考えていらっしゃるみたいです。また、政治については小沢一郎政治塾で学んだそうで、もしかしたらイメージだけですが、策士なのかなと思ったりもしました(?)

他の立候補者の方に負けないように、ぜひぜひ東大阪の為に頑張っていただきたいと思います・・・
他の立候補者のことも調べないと・・・




 
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コメント

昨日テレビ見ましたヨ。

僕は見られなかったんですが、ABCの夕方のニュースで米田さんの映像は放送されたようですが、インタビューはカットされたみたいですね…残念。

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