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3月7日(火) 環境経済委員会 

今日 たまご Y は、環境経済委員会を傍聴させていただきました。たまご T も来る予定だったのですが、風邪で欠席・・・。
環境経済委員会には、自民党刷新クラブから青野議員と河野議員が委員となっておられます。

今回の質問のなかには、先週私たちが見学させていただいた清掃センターのことも出ておりました。やはり予測した投入量よりもオーバーしていることから新施設ではまかないきれず、旧施設もいまだ利用しないといけないという問題があげられていました。
また、新施設だけでまかないきれるようになると、今度は旧施設の跡地をどうするかという問題が出てきます。その跡地になにかしようとも旧施設の解体には、約3億かかり、旧施設は東大阪市と大東市にそれぞれあるので、合計約6億かかるということになります。その解体費をどこから出すのでしょうか?
市は、跡地利用計画とともに進めていく予定としていますが、かかるお金がわかっているのだから、負担が抑えられるように前もって準備してほしいものです。

次に活性化資金融資についての内容です。ここでは不透明な融資が問題になっていました。どんな業種が利用しているのかという質問に対しても、市の方はあまり把握しておらず、意識の薄さが感じられると議員はおっしゃっていました。
また融資の内容なのですが、銀行側が融資できないと判断しているものに対しても、市側は融資をしていました。私が、ここで傍聴していて驚いたのは、保証人が架空の人物ということや同じ人物が保証人として重複していたという事実です。このような不正融資で、一部の人たちが利益を得るのは許されないことです。

そして、河野議員が追求しておられた病院の未収金問題についてです。未収金問題は、長年隠し放置していた問題であったようで、過去5年間で未収金は約1億7000万円ほどあるみたいです。今までこのような未収金に対して催促行為をせず、未収金台帳に記録をしていないこともあったというような実態でした。
また、5年経過すれば不納欠損処理が行われ、つまり記録した台帳が処分されてしまうため、今年度から5年前である平成12年度の未収金をきちんと徴収しないといけないということを強調されておりました。このような状態で、病院会計はみずから赤字を作っているにもかかわらず、その穴埋めは市民の税金を投入して処理しているのです。

今回、1日委員会を傍聴させていただいただけなのですが、東大阪にはいろいろ問題があることがわかりました。ほかの委員会でもきっといろいろな問題が出ているのでしょうね。刷新クラブの青野議員と河野議員は、今回の委員会で出てきていた問題について、ほんとに熱心に取りくんでいらっしゃるのがよくわかりました。これもインターンをしているおかげで、議員さんってどんなことをしているのかと見えてくる部分だと思います。
傍聴している人間にしかわからないところなのですが、委員会中、白熱している部分が多々あっておもしろかったです。もちろん、正直なところ少しウトウトするようなこともありましたが・・・。(笑)



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コメント

議会傍聴した事ありますが、青野先生の質問内容はよくわかるけど、市側の態度、答えになってない返答を見てたら本当に呆れます。大阪市に引っ越そうかなぁ(ーー;)

門真市民が言うのもなんですが、東大阪をあきらめないで下さい。青野議員所属の市政刷新クラブ10人は、私の見る限り、東大阪の為に戦ってると思いますよ。

政治は戦うだけではいけないと思います!時には相手の意見を聞き、ある程度条例を通すための痛手は必要で理想だけでは何も出来ないと思います!

そうですね、戦い方は押したり引いたり色々あると思います。
緊張感のある議会にする為にも学生には傍聴をして欲しいと思います。

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