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3月3日(金) 本会議傍聴&府連訪問&冨山講座 

今日は たまご T と N が参加です。朝10時前に市政刷新クラブ(市役所)に、いつものごとくお邪魔しました。

本日は3月議会の初日でございます。

たまご T と N にとって、初めての本会議傍聴です。
20060310150008.jpg

本会議場には傍聴席から見て、向かいに議長、市長、役人、そして手前に左から与党議員(市長派)が過半数、そして野党議員(反市長派)が並び、当選回数の少ない人から前に座っております。

青野よしあき議員の市政刷新クラブは反市長派でございます!!

本会議は、ペーパーを読み上げるので淡々と進みましたが、市政刷新クラブの冨山議員の出番になってなされた、約束を守らない、自分の発言に責任を持たない市長への批判は的を得ていると思いました。ですが市長は今までの市政を自画自賛しておりました。そんな感じでハプニングも波乱もなく1時間半程で終わりました。

昼食は、市政刷新クラブの浅川幹事長、冨山議員、青野議員とご一緒させていただきまして、午後からは青野議員、冨山議員とともに大阪府連に行ってきました。

そこで自民党大阪府連青年局拡大役員会の時にお世話になった方と再会し、ご挨拶させていただきました。また、私たちは3月25日(土)に街宣車の上でインターン生が主張するという企画の打ち合わせ日の日時確認をいたしまして、議員さん方は府連の方と情報交換などをしてらっしゃいました。1時間程、お邪魔しまして市役所に戻りました。。

市政刷新クラブに戻りましたら、ケーキをいただきながら、議員さん達といろんなお話をしました。

その中でも、冨山議員に解説していただいた東大阪市役所における「常勤職員」「非常勤職員」「アルバイト」の問題は、法律が数個からみ、複雑でややこしくて理解するのが大変で、それをここで私が解説するのは危険ですが、間違いを恐れず頑張りたいと思います。

問題の発端は、長期アルバイトを整理する問題で、市が労組とのからみでアルバイト職員を一般職非常勤職員として採用したことです。しかも当初は262名の予算だったにもかかわらず実際は533名採用していました。一般職非常勤職員になるということは手当てがたくさん付き、退職金が支払われるということであり、また年功序列のように昇給していき最終的には月収ウン十万円位になるそうです。誰もが知っての通り公務員は狭き門のはずが、公開公募もせず、なんと難しいテストなしなど、不明確不透明な採用基準での一般職非常勤職員採用でした。ここには議員さんの口利きなども噂されています。また、5年間の期限付きだそうですが、採用時に期限のことを説明されず採用されたアルバイト職員もたくさんいるようで、さらに長期アルバイトがまだ整理しきれていない・・・もうテキトーです。市はつじつま合わせをしていますが、数々の違法なのはほぼ確実のようです。また裁判も行われているそうで、市長は裁判中なので、と逃げているそうですが、合法だと思うなら堂々と断行していけば良いはず、と思いました。。


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