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3月30日(木) 3月議会終了・・・ 

今日は、たまご Y と T が参加です。

本日は、3月議会の最終日の本会議の採決の日であります。

10時開始のはずが、ずれ込んだ委員会や事務的な理由から1時間遅れで始まりました。

はじめに各委員会の委員長が委員会報告をしていきます。文教・民生保健・環境経済・建設水道・総務と順に、どんなことが話し合われたのか、こんな指摘がありました、など簡単に報告されました。

例えば・・・
文教委員会報告では「地域安全マップがまだ29校園で作成されていない、学校園施設のアスベスト除去、耐震補強に関すること等」
民生委員会報告では「介護保険の見直し、生活保護について等」
環境経済委員会報告では「消防庁舎建設に関して、家庭ゴミ収集の民間委託について、ジェネリック医薬品について等」
建設水道委員会報告では「花園中央公園整備に関して、水道未収金管理の強化について等」
総務委員会報告では「再任用問題、人件費削減、団塊の世代の定年退職について等」

というようなことが報告された後、共産党の意思表明みたいなことがあり、いよいよ採決・・・

採決のスピードが速すぎて訳が分からなかったのですが、議案すべて可決となりました。

東大阪市は、与党が完全市長支持なので、悲しいかな野党が起立しようがしまいがひっくり返せないのです。

それにしても公明党と自民党が全議案に賛成・・・自・公は違う党で、考え方も違うはずなのに・・・納得できない。
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3月28日(火) 長引く委員会 

本日は、たまご T と I が参加のはずが、I が体調不良で T ひとりのインターンです。 お大事に・・・

今日は、すごい嵐でした。刷新クラブは市役所20階にあるのですが、町を見渡せる窓には、稲光轟音暴風雨で、まるで「何百もの(雨の)カーテンが、灰色の(雲の)天井から垂れて、揺れている」ようでした。
こんな感じで嵐
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ちなみに晴れの日なら
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予定通りに終わらない東大阪市議会に対して怒っているのかと思いました!!

各委員会」というのは、予定されている日程の4分の3程を「質疑(議案に対する疑問をぶつける)・一般質問(自由に疑問をぶつける)」にあてられ、残りを「市長総括」という、「委員会に市長を迎えて、市長に質問し、市長の判断を聞く」ことにあてられるそうです。

今日は、予定では各委員会の採決決定の日のはずが、その予定されている日程通りに進まず、例えば文教委員会が二日間で終わるはずが3日間かかるなどして、日程がずれて総務委員会も長引き、総務委員会の市長総括が終わったのが9時をまわっていたそうです。

たまご T は何をしていたかといいますと、総務委員会を刷新クラブのモニターで見たり、後日開催される少年野球大会で青野議員が挨拶する内容を一緒に考えたり、昼間は花園ラグビー場で青野議員の同級生の有志による「第2回ブルーパワーカップ(少年サッカー)」の開会式に行ったり(雨の為、残念ながら開会式が閉会式に・・・)、そして昼食後は市役所に戻り、総務委員会・・・5時になっても終わらず、たまご T は帰りました・・・

日程通りに進まないことは問題だと思いました。かと言って「なあなあ」で委員会をされても困ります・・・議員さん方の間では、はじめから「この委員会は2日間で終わらない」とか分かっているようで、それをふまえて日程を組むべきで、不可能な日程を組むのが悪いのかなと思いました。


 

3月15日(水) 個人質問(青野議員) 

今日は たまご Y と N と T の参加です。

そして本日は、待ちに待った青野よしあき議員の個人質問の日でした。本会議(質疑・質問)最終日のトリを飾りました。

青野議員が明らかに他の人と違うところは、声の大きさです。
そんなことは仕事ができるできないに関係ない、と思う方もいらっしゃると思いますが、傍聴してて感じることが、議員も役人も市長も、聴きとりにくい、はっきりしゃべれ、誰に向かって話をしているんだということです。マイクがあるからといっても下を向いて、堂々と話さない人の声は聴きとりにくいのです。

もちろん、青野議員の質問内容もしっかりとしたものでした。
主な内容について並べてみますと・・・

家庭ごみ収集業務の民間委託について
  市長の公約であり、行政改革の柱でもあったのに、4年間で全く進んでいない。それどころかアルバイトを違法に一般職非常勤職員に採用した為に、官の人員が増加している。

市民病院跡地の活用について
  跡地をほったらかしにしている問題。

近畿大学付属小学校・幼稚園移転について
  東大阪1の大企業であり、町に多くの人を集めてくれる近畿大学の関連施設を、上記の市民病院跡地に近畿大学側が興味を示していて交渉したにもかかわらず、奈良市(あやめ池遊園地跡)に移転させてしまった問題

一般職非常勤職員制度問題について
  この事については、3月3日(金)の日記をご覧ください。

労働組合の言いなりになっていることについて
  市長は否定しているが、政策の結果を見る限り労組の思い通りになっている。

ということでしたが、市長ならびに理事者(役人)は同じ答弁を繰り返し、具体的なことは言わない、早く時間よ過ぎてくれ状態でした。

私達や傍聴に来てらっしゃった青野後援会は、イライラしっぱなしでした。

第2ラウンドは各委員会で行われます。

委員会は本会議よりも激しくて、残念ながら傍聴は7人しかできませんが、朝から夕方(時々、夜)までバトルが繰り広げられます。

誤解を恐れずに言いますと、
「市政刷新クラブVS役人」は、そこら辺の映画よりも面白いです!!
誰でも傍聴できますので、ヒマな学生さん傍聴してみてください

最後に、今日ある出会いがございまして、もしかすると、たまご が1人増えるかもしれません・・・

3月13日(月) 傍聴席には・・・ 

代表質問の傍聴していると、私達の他に東大阪のケーブルテレビの方が5・6人、一般の方が男性女性合わせて10人弱位いらっしゃいました。しかしながら一般の若い人は1人もいませんでした
先程、シナリオにそったような議会と言いましたが、もし、この傍聴席が20歳前後の若い人でいっぱいだったらと想像してみますと、東大阪の市政がガラリと変わってしまうぐらいの衝撃と、かなりのプレッシャーを議員に与えられるのではないかと思いました。しかし1回こっきりの衝撃では市政は変わりません、その状態を継続しなければならないと思います。

高校の行事として卒業直前に議会を傍聴する行事があれば良いと思いますし、大学で傍聴レポートを課すような単位があれば良いんじゃないかと思います。市役所に傍聴に来る人の交通費は安くなるだとか・・・少し無理か・・・
または、各党・会派にインターンの学生を受け入れて、そしてその党・会派に極端に偏らないようにインターン生同士が交流することが大切だと思います。他に良い方法があればコメントして下さい。

話を変えますが、傍聴席にいたある男性の話なんですが、私達が2月にインターンを始めてから委員会傍聴をすると、よくお見かけしていて傍聴しながらメモをとっていた男性で、最初は記者さんか何かと思っていました。ついこの間、役所の方の話を聞きまして、この男性のブログを開いてみました。すると、「元会社員 米田英教37才 東大阪を変えたるで!!」というブログで東大阪に関することや問題、傍聴で感じたことなどが綴ってありました。
今では勝手ながら少し参考にさせてもらっていますが、まだ正体はよく分からず・・・

そして、本会議傍聴前に新聞を読みますと東大阪市長選挙の立候補者に名を連ねておりました。

私達の斜め前で傍聴してらっしゃったので、休憩に入った時にチャンスと思い、話しかけてみました・・・すると私達の顔は委員会傍聴などで見て知ってくださってたようで、自己紹介すると、ご丁寧にお名刺をくださいまして、とても話しやすく親しみやすい感じの方でした。東大阪について短い間でしたが、話をしましたら、とても情熱のある方だと思いました。そうしていますと、米田さんはABCのテレビのインタビューを傍聴席で受けるので、私達に見て若い人の意見を聞かせて欲しいと言われましたので、見学させてもらいました。
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一切、党・会派に支援要請をしないらしく、しがらみのない市長こそ、東大阪を良くすると考えていらっしゃるみたいです。また、政治については小沢一郎政治塾で学んだそうで、もしかしたらイメージだけですが、策士なのかなと思ったりもしました(?)

他の立候補者の方に負けないように、ぜひぜひ東大阪の為に頑張っていただきたいと思います・・・
他の立候補者のことも調べないと・・・




 

3月13日(月) 代表質問 

今日は本会議が開かれました。たまごT、たまごY、たまごNの三人が傍聴に行ってきました。
昼休憩が終わると、次は刷新クラブの浅川幹事長の番です。
主な質問の内容は次の通りです。

消防庁舎建設の入札について
 ひとつは消防局の契約窓口が総務部だというのは法的根拠がないのではないかという指摘。そしてもうひとつは、どうして前田建設工業が入札することにこだわるのかということ。大阪府や他市では事故を起こした時点で指名停止処分となっているのに、当市では事故を起こした場合でも、逮捕・起訴されない限り何の処分もしておらず、さらに談合事件で検察庁の捜査を受けていることから考えても、この決定には疑問が残ってしまいます。 

市長の政治姿勢について
 財源確保ができていないこと、市の重役の退職が続いて市政が混乱していること、労働組合の言いなりの政治、など果たせていない公約がたくさんあるという点についての指摘がありました。

一般職非常勤職員制度について
 この制度の問題点があげられていました。

基金について
 平成13年度末165億円あった、家庭で言うところの預金みたいなものが、残り1億円になってしまったことについて

また、冨山議員の関連質問では、
・二月までに示すとされていたグランドデザインが示されていないこと

・記者会見で約束された特別勤労手当の見直しが2005年度中になされていないこと

・生活保護に関して虚偽の申請があった場合の法的措置をとるといったこと
などが出されました。詳しい議論については委員会のほうで討論されます。

午前中の議会では、事前に内容が確認されている質疑応答のようでしたが、刷新クラブの質問では役所側も答弁に困っている様子でした。やはりシナリオのある議会では改革は進まないのではないかと思いました。

ちなみに青野議員の個人質問3月15日(水)の14時20分からですので、時間がありましたら傍聴してみてください。
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